2016年11月15日

11月20日(日曜日)営業いたします♪

11月20日(日曜日)定休日となっていますが、
通常通り営業いたします♪
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2016年05月04日

会津のお土産にワインはいかが?

今年はゴールデンウィークが長い人は10連休、週の後半は天気に恵まれる、など旅行日和ですね。桜の季節は終わってしまいましたが、鶴ヶ城や飯盛山などは県外からのお客様がたくさんお見えです。
さて、知人・親戚の方へのおもたせに、御使い物に(又はたまたまブログにおいでの観光客の皆様)会津でのお酒のお土産と言えば真っ先に日本酒が思い浮かびますが、ちょっと一捻りして、今回はワインのお土産というのはいかがでしょう?

フルーツ王国福島、というくらい福島は様々な果物が取れますが、会津若松市の隣町、会津美里町の新鶴地区ではワイン用のブドウを栽培しています。
新鶴で採れたブドウは徹底した管理で収穫量を抑えて品質を保ち、スパークリングワインはシャルマー方式、スティルワインはオーク樽での熟成を経て出来上がります。

販売しているものは2種類、左がスパークリングワイン、右がスティルワインのシャルドネです。どちらも在庫ございます。
「新鶴のあわ」はトロピカルな香りとスッキリとした味わい、ミネラル感が特徴で、食事のマリアージュの幅が広がります。
「新鶴シャルドネ」は、オーク樽での熟成を経てワインとなった、しっかりとした骨格の辛口白ワインです。会津地鶏とのマリアージュがよく合います。

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2016年04月15日

ワインの色

今日はワインにまつわる色のお話。

パソコン環境で見え方が変わるかもしれませんが…
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この色の名前をLie de vin(リー・ドゥ ヴァン)と呼びます。


名前の由来は赤ワインの澱の色。
日本の色は「若草色」「茜色」と自然の中から取り上げられる色が多いのに対して、フランスでは身近なものや人物、文化から由来する名前が多いようです。「ローズ・ポンパドール」、「マリー・アントワネット」などは華やかな宮殿を髣髴とさせるピンク、「ビスク」や「シャルトリューズ」はその名の通り食べ物から。

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また、この色はBordeaux(ボルドー)。言わずと知れた赤ワインの産地の由来の色です。


対する下の色はブルゴーニュ。英語読みの「バーガンディ」の方が親しみがあるかもしれません。
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透明度の高いワイングラスなら、この繊細な色の違いも楽しめますよ。普段使いのワイングラスのご相談も是非、メルモンドへ。


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2016年03月31日

灰色の脳細胞with灰色のワイン

フランスとワインは切っても切れない関係なのはご承知の通り。文学とワインにも切っても切れない関係が。

名探偵ポアロシリーズでは(正しくはポアロはベルギー人ですが)「ナイルの殺人」ではフランスボルドーの銘品「シャトー・ペトリュス」が登場し、それが鍵となっていきます。

ミステリーのお馴染みワインはボルドーの5大シャトー、ペトリュス、ロマネコンティ、ラターシュ…登場するのは襟元を正して飲む憧れのワイン達ですが、お祝い事の多くなる時期ですから、気軽に楽しめるけど、ちょっと珍しい、灰色のワインを片手に、というのはいかがでしょうか?

ピノ・グリージョ、シャンパンにも使用されるピノ種のブドウは、灰色がかったぶどう。

灰色の脳細胞を灰色のブドウのワインを片手に…
また、ピノ・グリージョは癖が強くなく、ゆっくり飲んでいても大きな変化は出にくいので、ピクニック気分でのんびりと春の陽気を感じながら楽しんでみるのも良いかもしれませんよ。
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2016年01月21日

お鍋のお供に、ドイツの新酒はいかがでしょう?

今日は大寒です。日本ではおでん、水炊きなど、ヨーロッパでもスイスのチーズフォンデュやハンガリーのグヤーシュ(ハンガリー風ビーフシチュー)、スペインのコシード(パスタ入りポトフ)など、聞くだけで温まりそうなメニューをいただく時期ですね。

さて、今日ご紹介するのは、和風、欧風どちらの鍋にでも合うワインです。
ドイツの新酒、ディア・ノイエ(DerNeue)。

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Neueは英語だとNew。新酒だということがわかりやすい表記ですね(笑)。

ドイツ国内のブドウ栽培の25パーセントを占めるワインの産地、ラインヘッセンのミュラー種の白ワイン。甘美な香りを紐解けば、ピーチの様な果実の香り、蜂蜜の香り、フローラルな香りが広がり、柔らかな口当たり、そして後にひかない爽やかさ。
食事に寄り添う大和撫子のような奥ゆかしさは、温度の変化も楽しめる味わいなので、鍋と同じテーブルに置いて団らんしながらいただく一本にぴったりです。


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2016年01月14日

葡萄酒古今東西

先日、京都で秀吉ゆかりで幻の古来品種ブドウ、「聚楽葡萄」が発見されたと報じられました。
見つけたのはブドウの日本固有品種、甲州葡萄で国産ワインを製造している大和葡萄酒の社長さんとのこと。

日本に自生していたブドウは山ブドウで、ワイン造りに適したブドウはなかったと言われ、古来品種と呼ばれるものも、元は中国からもたらされたもので、自生や品種改良の過程を経て、古来種と呼ばれる種類になりました。他に古来種と呼ばれる品種は紫葡萄、竜眼など6種類があり、今回の聚楽葡萄の発見によって、水晶葡萄を除く5種類が発見されたことになります。
これらの品種は江戸時代まで生食されていましたが、明治時代にワインの醸造が始まり、太平洋戦争を経てヨーロッパ原産種のブドウによるワイン造りが盛んとなりました。
しかし、先の大和葡萄酒さんの様に日本の固有種でのワイン造りを行っているメーカーさんも増えてきている様です。気候や味わいの好みなど、嗜好も歴史と共に作られてきた、ということでしょうか。もしかしたら、聚楽葡萄のワインが飲める日がやってくるかも?!


さて、日本に限らず、世界的にその土地に昔からあった品種(土着品種)でのワイン造り、というのが最近の傾向として多いように思います。
固有種で作られるワインが多いのはスペインやイタリアで、国というよりも州ごとにそれぞれの土着品種があるほどのバラエティ豊かさです。
例えば、ルーマニアでのフェテスカアルガ種は白の固有種で、「王家の乙女」とも呼ばれる高貴な味わいですし、イタリアでもシチリア島の土着品種であるネレッロマスカレーゼは「シチリアのピノ・ノワール」などと呼ばれていますが、火山性土壌によるミネラルが豊富に含まれるワインなので、イタリア半島のフレッシュで爽やかな味わいとは違った複雑で深みのあるワインです。

当店では、この他にも
白ワインが造られる
スペインのアイレン種や、
イタリアのヴェルメンティーノ種、ドイツのリースリング種やミュラートウルガウ種、…etc
赤ワインが造られる
スペインのテンプラリーニョ種、イタリアのサンジョベーゼ種、
アメリカのジンファンデル種、
チリのカルメネール種、…etc
そして、日本固有品種
白ワインが造られる甲州種
赤ワインが造られるマスカットベリーA種などなど、各国の土着品種のワインをお取り扱いしております。
また、二階の葡萄酒倶楽部でもグラスワインとしてお出ししていることもありますので、お試しの際はお問い合わせ頂ければと思います。
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2016年01月07日

ワイン展に行ってきました。

年始のお休みで、東京に行く用事があったため、国立科学博物館で開催中のワイン展に行ってきました。
しかもワイン付き。
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ミュージアム内のレストランでお食事と共にワインをいただいた後、早速ワイン展に突入です。

各国の様々なワインの瓶がお洒落に飾ってあるエントランスをくぐります。

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第一部はワインの醸造工程について。葡萄の種類の説明から始まり、実際のワイン造りの工程を再現したコーナーもありました。


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(ブドウを踏んで潰す工程の体験コーナーです)


第二部では発掘品や資料の展示、ワイン発祥の地、南コーカサスや、ギリシャやエジプトの文明の発達とワインの関わり、日本のワインについて等、歴史のお勉強をします(こちらは撮影禁止でした)。

古代ギリシャの杯であるリュトン(ラッパ型の杯)やキュリクス(耳付きの皿杯)、ワインを運ぶためのアンフォラなどを通じて、人々が愛して止まなかったワインは人々に寄り添い、歴史の一端を担ってきたのだなぁと強く感じました。

第三部は、約230年前にバルト海の海中55メートルに沈んだ難破船から発見され引き上げられた世界最古とみられるシャンパン(ヴーヴ・クリコのプレミアムブランド?)や、戦時中のワイン達、そしてずらーっと並んだボルドーのムートン・ロスチャイルドのエチケットのコーナー。

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ラターシュ、ロマネコンティ、ペトリュスなど、一度は耳にしたことがあるであろうエチケットがずらり。圧巻です。

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自分より年上のドン・ペリニヨン。


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戦時中のボルドーワイン。


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ムートン・ロスチャイルドのエチケット、自分が20代だった頃のものをパシャっと。


そうそう、お店にワイン展の公式ガイドブックが置いてありますので、興味を持った方、是非おいでいただいてお手にとってみて下さい。
ワインが今までよりちょっぴり、いやだいぶ愛おしいものに変わるかもしれません。
posted by マスター at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年01月05日

百薬の長??

Happy New Year !
本年も宜しくお願いいたします♪
みなさまにとって素晴らしい1年になりますよう
心からお祈り申し上げます!!


さて、4日から仕事始めで、忘年会、お正月とお酒の機会が多く、これから新年会などでまだまだお酒を飲む機会の多い今の時期、健康に役立つお酒の豆知識などはいかがでしょう?

赤ワインはポリフェノールが多く含まれ、抗酸化作用があり、動脈硬化予防、血圧低下に効果があるらしい、というお話はよく聞きますが、白ワインの効果って案外知られていないのではないでしょうか…??

白ワインはデトックス、消毒作用があるとされています。白ワインに多く含まれる有機酸がこの作用に関係している様です。お酢に多く含まれている成分ですが、手軽に摂るにはワインが心強い味方となってくれることでしょう。
メルシャンの技術センターによると、10万個の大腸菌を白ワインに漬け込んでおくと10分で死滅した、という実験結果があるそうです。


脂の乗ったお魚や貝の多くが旬を迎え、生で食べることが多い、今の時期にはぴったりですね。

今日オススメするのは旬の牡蠣とシャルドネの組み合わせ。
牡蠣のミルクのような香りがシャルドネの芳醇さによく合います。今日現在、お店で牡蠣をお出ししていませんが、牡蠣に合うシャルドネは揃っていますよ〜♪
ご予約いただければ、お店にて、牡蠣とワインのマリアージュをお楽しみいただけるようにもしたいと思います。
posted by マスター at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインマメ知識

2015年11月12日

ドメーヌ ジョベール ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー出荷直前情報!

来週19日(木曜日)はボージョレ解禁日るんるん
 
ボージョレ・ヴィラージュ ヌーヴォー直前の
情報が入りました目

Regarding the Beaujolais Villages Nouveau 2014
The wine has a nice dark ruby hue, with a good body.
The aroma is made of nicely matured red fruits and the mouth leaves a fresh after taste.
As with last year, it is made without any sulfur or additives: “it is natural.”
We have focused all our care on it. We are satisfied by the final result and hope it will satisfy you too.


【和訳】
2014年のボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォーについて
ワインは、濃厚なルビーレッドの色調で、厚みのあるボディーを持っています。
よく熟した赤い果実からくるアロマとフレッシュな後味と余韻があります。
昨年同様、添加物や酸化防止剤は使用しておらず、”自然のまま”です。
私達は全身全霊をかたむけ丁寧にワインを造りました。
私達はできあがったワインに満足していますし、ご満足いただけることを願っております。

との事exclamation
来週の木曜日、期待が膨らみますねわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

posted by マスター at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインマメ知識

2015年10月13日

名称はBARではありますが…色々あります。

あいづわいんくらぶの営業時間は19時〜23時で、「BAR」と表記しておりますが、当店は、お客様にワインと食べ物のマリアージュを楽しんで頂くことを目標にしておりますので、フードメニューも充実しております。

赤ワインに合うメニュー

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白ワインに合うメニュー

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フロマージュ

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パスタやリゾットなど
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デザートまで?!
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尚、基本1人で営業しておりますので、フード中心のお召し上がり目的になりますと時間のかかることがございます。
ご予約が入っていない時に限りますが…マリアージュを存分に楽しみたい方は予約頂けますとオリジナルコースなども頑張ってお受けいたします。

posted by マスター at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津ワインクラブ