2011年09月06日

今年は11月17日解禁!!

今年のボージョレーヌーヴォぴかぴか(新しい)

収穫公示は2011年8月24日に決定exclamation×2

2011年8月18日付けボージョレーワイン委員会プレスリリースより


ボージョレーのぶどう畑、全体的に非常に良い衛生状態。


ボージョレーのぶどう畑では、間もなく収穫を迎える。
最もぶどうの生育が進んでいる畑では8月24日に収穫が始まる
収穫というワイン造りの『最初の一歩』が、8月末ということから
今年は早熟の年と言える、というのも2011年は
1993年以降で2番目に早い時期での収穫公示となるからだ。
(2003年の収穫公示は8月8日だった)
この約3週間で、5,000人近くのスタッフがガメイとシャルドネの収穫に精をだす
忘れないでいただきたい、ボージョレーでは白ワインも造っているということ
そして、すべてのぶどうは手摘みで収穫されるということ
フランスでは、シャンパーニュとボージョレーでのみ、手摘みによる収穫が
義務付けされている。
ボージョレーの発酵槽が、その手摘みされたぶどうを待ち構えている状態だ。

今年は年の初めが通常より暑かった、特に4月と5月は例外的に暑く
乾燥しており、日照時間が長かった、そしてここ数週間のすばらしい気象条件が
引き続きぶどうの成熟を進展させた
ぶどうは色づき、現段階で早熟の畑では終了しており、
晩熟の畑でもほぼ終了している(全体の95%はすでに終了)

2011年ヴィンテージを特徴づけるほかの要素としては、
ぶどうが小粒であり、果汁と果肉のバランスが優れていつということがあげられる。
特に、果皮の状態のよいことが、ワインの色合の濃さやタンニンの構造に寄与するだろう。
今年のぶどうの果皮の色はポテンシャルを秘めている
現段階で2011年のぶどうの果皮の色は
2002年に色の分析を初めて以来最もアントシアニンが豊かであった
2005年と同レベル。

さらに、ここ数日の見事な日照がぶどう畑の衛生状態を保っている。

収穫量に関しては、2010年と比べて若干増えることが予想される。
(早熟か中庸の区間では2010年とほぼ同量、晩熟の区間では増量)

まだ、品質の良し悪しを語るには早すぎるが、ボージョレーの生産者たちは、
2011年の品質を信じている。
9月の最初のティスティングがこの新しい年のワインにふさわしい形容詞を
みつけてくれるだろう。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
vendanges.jpg



posted by マスター at 16:54| Comment(0) | TrackBack(0) | メルモンド 
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