2010年10月26日

2010年ボジョレーヌーヴォ第一報!

BEAUJOLAIS NOUVEAU 10 Communique de Presse  Vol.05
【ボージョレーワイン委員会】
ボージョレーにおける2010年ヴィンテージの傾向 収穫後第一報!
【2010年10月12日付けボージョレーワイン委員会プレスリリースより】
太陽のもとで収穫は終了、
果実味豊かで、滑らかでバランスの取れたワインボージョレーの12のAOC
(ボージョレー、ボージョレー・ヴィラージュ、クリュ・デュ・ボージョレー)の
2010年ヴィンテージの特徴をより正確に把握するためには、まだ数日待つ必要があるだろう。
収穫は9月13日に始まり、10月6日頃に終了した。今年の収穫時の天候は理想的であった。
日照に恵まれ、わずかに涼しかったために、ぶどうの成熟は規則的に進み、
畑の衛生状態もとても良く、生産者は天候の恩恵を最大限に引き出すために、
収穫を数日遅らせることができた。
タンクの中では、醸造の第一段階であるアルコール発酵が終了したばかりで、
マロラクティック発酵が始まっている。
「最初の果汁は、ワインがとてもアロマ豊かで、色が濃いことを示している」と、
Sicarexの技術取締役であるベルトラン・シャトレ氏は説明する。
ヴィルフランシュ・シュール・ソーヌにある研究所で、ボージョレーのぶどうの研究を行っている。
並外れて素晴らしかった2009年ヴィンテージの後、2010年のキュヴェは、 
将来有望であることをすでに予測させる。
2010年ヴィンテージには、繊細さと力強さの中に、際立った
果実味(キイチゴ、カシス、スグリ)が支配的な、ガメイ種の典型的な特徴が見られるであろう。
今年は11月18日(0時)に2010年ヴィンテージの詳細が明らかになる。
との事。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

いよいよ、23日後・・・
今年は今年のヌーヴォを純粋ぴかぴか(新しい)に楽しめたら良いですねるんるん
posted by マスター at 14:59| Comment(1) | TrackBack(0) | メルモンドワイン案内
この記事へのコメント
お店でお店の雰囲気で味わいたいけれど、今年も叶いそうにありません…(;_;)いつかは……と思っているのですが、なかなか(^^;)今年も自宅で1人です…….・°(>_<) °・.
Posted by うさぎ at 2010年11月08日 11:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/41491892

この記事へのトラックバック