2016年01月21日

お鍋のお供に、ドイツの新酒はいかがでしょう?

今日は大寒です。日本ではおでん、水炊きなど、ヨーロッパでもスイスのチーズフォンデュやハンガリーのグヤーシュ(ハンガリー風ビーフシチュー)、スペインのコシード(パスタ入りポトフ)など、聞くだけで温まりそうなメニューをいただく時期ですね。

さて、今日ご紹介するのは、和風、欧風どちらの鍋にでも合うワインです。
ドイツの新酒、ディア・ノイエ(DerNeue)。

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Neueは英語だとNew。新酒だということがわかりやすい表記ですね(笑)。

ドイツ国内のブドウ栽培の25パーセントを占めるワインの産地、ラインヘッセンのミュラー種の白ワイン。甘美な香りを紐解けば、ピーチの様な果実の香り、蜂蜜の香り、フローラルな香りが広がり、柔らかな口当たり、そして後にひかない爽やかさ。
食事に寄り添う大和撫子のような奥ゆかしさは、温度の変化も楽しめる味わいなので、鍋と同じテーブルに置いて団らんしながらいただく一本にぴったりです。


posted by マスター at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | メルモンドワイン案内
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