2016年04月15日

ワインの色

今日はワインにまつわる色のお話。

パソコン環境で見え方が変わるかもしれませんが…
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この色の名前をLie de vin(リー・ドゥ ヴァン)と呼びます。


名前の由来は赤ワインの澱の色。
日本の色は「若草色」「茜色」と自然の中から取り上げられる色が多いのに対して、フランスでは身近なものや人物、文化から由来する名前が多いようです。「ローズ・ポンパドール」、「マリー・アントワネット」などは華やかな宮殿を髣髴とさせるピンク、「ビスク」や「シャルトリューズ」はその名の通り食べ物から。

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また、この色はBordeaux(ボルドー)。言わずと知れた赤ワインの産地の由来の色です。


対する下の色はブルゴーニュ。英語読みの「バーガンディ」の方が親しみがあるかもしれません。
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透明度の高いワイングラスなら、この繊細な色の違いも楽しめますよ。普段使いのワイングラスのご相談も是非、メルモンドへ。


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posted by マスター at 20:54| Comment(1) | TrackBack(0) | ワインマメ知識