2016年03月31日

灰色の脳細胞with灰色のワイン

フランスとワインは切っても切れない関係なのはご承知の通り。文学とワインにも切っても切れない関係が。

名探偵ポアロシリーズでは(正しくはポアロはベルギー人ですが)「ナイルの殺人」ではフランスボルドーの銘品「シャトー・ペトリュス」が登場し、それが鍵となっていきます。

ミステリーのお馴染みワインはボルドーの5大シャトー、ペトリュス、ロマネコンティ、ラターシュ…登場するのは襟元を正して飲む憧れのワイン達ですが、お祝い事の多くなる時期ですから、気軽に楽しめるけど、ちょっと珍しい、灰色のワインを片手に、というのはいかがでしょうか?

ピノ・グリージョ、シャンパンにも使用されるピノ種のブドウは、灰色がかったぶどう。

灰色の脳細胞を灰色のブドウのワインを片手に…
また、ピノ・グリージョは癖が強くなく、ゆっくり飲んでいても大きな変化は出にくいので、ピクニック気分でのんびりと春の陽気を感じながら楽しんでみるのも良いかもしれませんよ。
posted by マスター at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインマメ知識