2015年10月13日

名称はBARではありますが…色々あります。

あいづわいんくらぶの営業時間は19時〜23時で、「BAR」と表記しておりますが、当店は、お客様にワインと食べ物のマリアージュを楽しんで頂くことを目標にしておりますので、フードメニューも充実しております。

赤ワインに合うメニュー

image-07ef5.jpeg

白ワインに合うメニュー

image-23cca.jpeg
フロマージュ

image-ea63a.jpeg

パスタやリゾットなど
image-fe806.jpeg

デザートまで?!
image-926b4.jpeg

尚、基本1人で営業しておりますので、フード中心のお召し上がり目的になりますと時間のかかることがございます。
ご予約が入っていない時に限りますが…マリアージュを存分に楽しみたい方は予約頂けますとオリジナルコースなども頑張ってお受けいたします。

posted by マスター at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 会津ワインクラブ

2015年10月08日

酸化を楽しむ

ワインを普段使いするには量が多いんだよね、
という声をいただくことがあります。

ワインはフルボトルで750ml。
確かに普段、一人で一晩飲むには多いですね。
二人にしても一本飲むのは飽きそう…あせあせ(飛び散る汗)
スパークリングやシャンパンは特に高価で勿体無いし…あせあせ(飛び散る汗)


じゃあ、お徳用サイズを買ったと思って
数日に分けて飲むのはいかがでしょう
2015100917220000.jpg
写真のはスティルワイン用のストッパーやポアラー、
スパークリングワイン用のストッパーですが、
600円〜1200円くらいお値段のストッパーです。


これならサイダーなどと一緒で一晩では泡が
抜け切ったりはしません。

スティルワインも適切な環境で保管すると、
数日での著しい劣化は、起きません。

一週間くらいかけて飲むならワインによっては
穏やかに変化していきますが、
変化を楽しむ、という気持ちで飲むと、
一杯ごとに新鮮な気持ちで楽しめると思いますよ。


ちなみに、
シャンパンや少しお値段の良いスパークリングワインは、
泡が抜けてしまっても、上質な白ワインの味わいへと変わっているはずです。


変化を楽しむ。
ワインならではの楽しみ方をお家ワインでいかがですか?


posted by マスター at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインマメ知識

2015年10月05日

きのことトラミネール

会津は秋真っ只中です。
内陸の都市なので、戻り鰹やサンマより、店頭にきのこがお手頃に、様々な種類並んでいるのを見ると秋を感じたりするのです。
芋煮会なども行われていますね。

さて、そんな秋の味覚キノコと合わせたいワインがゲヴュルツトラミネール。
「ゲヴェルツ」というのはドイツ語で、「Gewürz」つまり、香辛料とかスパイシーな、という意味で、単純にトラミネール、と呼んだりします。

涼しい夜にゆっくりと熟すことで個性が最大限に現れ、辛口ながら極めてアロマティックなワインです。

この品種は、現在はドイツの国境にほど近いフランスのアルザス地方で多く作られ、いろいろなタイプがあります。
すべて辛口表示ながらも、ライチのようなみずみずしい甘味を持ったものや、ミネラル感を全面に感じながら苦味を感じる辛口のもの、強い芳香を放ち、コクがしっかりとした味わいを持つタイプや、香り豊かな割に軽い口当たりで繊細な料理の邪魔をしないタイプなどが楽しめますよ♪

どんな品種も、シャトーや畑など、違った味わいを楽しみたいですね(^-^)

キノコは香りが豊かなので、華やかな香りのワインを合わせると相乗効果が生まれます。
ワインの味わいがまろやかで、果物のような香り、しっかりとした個性をもちながら繊細…そんなゲヴェルツトラミネールはキノコに合います♪
旬の食材、シンプルにバターソテーやゲヴェルツトラミネールの白ワインの酒蒸しなどで召し上がってみてはいかがでしょう?

トラミネールだけで楽しみたい方にはチーズとのマリアージュを!!

ドイツとの国境付近にあり、現在のドイツに当たる神聖ローマ帝国の領土だった歴史‥
ドイツとフランス2つの国にの間を行き来した土地‥
現在のフランス、アルザス地方の代表葡萄品種で、やや濃い色合いを特徴とし、強い華やかな香りと豊かな果実味と力強い味わいを爽やかな酸が引き締めてくれる味わいには、ウォッシュチーズの【マンステール】の相性が抜群。
名前の通り、熟成が進み過ぎないようにチーズの表面を水やアルコールなどで洗い、繁殖中の菌の強い分解力を調整するためにも、洗われて作られるチーズで、納豆を発酵させる菌と、ウォッシュチーズの菌は仲間なのです!
何となく味わいが想像出来そうですね(^^;


image-bd721.jpeg
(写真は当店でお求めいただけるトラミネールです)
posted by マスター at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | メルモンドワイン案内

2015年10月01日

国際的な基準?!

ワインは造り手、売り手、買い手、セルヴールのそれぞれが、飲む人の喉を通り過ぎる、その瞬間までベストコンディションを維持することで無限の感動を与えてくれる飲み物です。
それは一人たりとも欠けては良い感動が得られない、オペラの様なもの。

そして、そのコンディションはグラス1つでも変わってしまうんです。
リーデルやツァルトー、バカラなど様々な特徴を持つグラスがあり、それぞれにファンがいるのも頷けるくらいに。

という理由から、ソムリエが試飲に使用するグラスは国際的な基準があり、「国際規格テイスティンググラス」として売られています。別名INAOグラス、DOC7ozテイスティングとも。
「カシスの香り」とか「膨らみのあるボディ」「リンゴの酸味」という表現はこのテイスティンググラスを使ってテイスティングした味わい、なんですね。

基準としては

高さ155mm±5mm
胴回り65mm±2mm
口径46mm±2mm
容量215〜255ml
無色透明
クリスタルガラス

おぉ!やっぱり厳格です。

こちらがその基準を満たしたテイスティンググラス。


image-6e878.jpegimage-bcbf9.jpeg
右は試しにシャンパングラスと並べてみました。

ちなみに日本酒やら秋味キリンも美味しく頂けます。

お家ワインにもオススメな理由は、ベーシックなデザイン、手に入れやすい、お手頃、そして何より丈夫!(笑)
グラスに迷われている方、晩酌用、普段使いにいかがですか?重宝しますよ〜♪
posted by マスター at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ワインマメ知識